メンター通信 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2021/09/07(火) 10:00 | MFBメンター通信 :夫婦で見る夢 |
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MFBメンター通信
夫婦で見る夢
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こんにちは。
人間力研究所認定MFBメンターの
えにあひろこと湯田博和です。
人間力研究所とは、
誰もがメンターという相談相手を持てる世の中づくりを目指し、
MFBメンターを認定している一般社団法人です。
私が人間力研究所のMFBメンターに惹かれたのは、
メンターという存在が、一つの肩書きには収まり切らない、
同時に先生、コンサルタント、セラピスト、カウンセラー
そのすべてだと学び、そこに魅力を感じたからでした。
若い頃から、一つの枠に収まるのが嫌いな私の性分に合っていました。
先日、暑中お見舞いと書かれたハガキが届きました。
差出人は、(妻と私が経営している)結婚相談所の元会員さん。
表には、新婚夫婦がテープカット中の写真と、
新築の3階建てマンションが写っていました。
それで私にはすべてを理解できました。
そして込み上げてくるものが。
あぁ、彼らは遂に「夫婦の夢」をひとつ実現したんだなと。
彼が、運命の女性と出会ったのは、ほんの偶然からです。
私の妻が仲間と主催した、婚活ダンスパーティで踊った
最後の相手が彼女だったのです。
後日、彼女側からお見合いの申し込みが。
結婚の条件が母親同居とあったので、彼が渋り、
「せっかくのチャンスだから、会うだけ会ってみれば」
と私は必死に説き伏せました。
ところが会うやいなや、ふたりは意気投合し、
初めてのデートでは、半日余りも話し込んだと言います。
その次には、家を建てる土地探しがデート代わりとなり、
出会いから2ヶ月余で、あれよあれよという間に成婚し、
一体何があったのか?
仲人の私たちも半信半疑でした。
真実が知れたのは、後日、ふたりで結婚の挨拶に来てくれた時。
彼はリハビリ専門の医療従事者で、独立志向でしたが、
資金と将来に不安を抱えていました。
彼女には、サロンを開きたい夢と資金があり、
伴侶を求めていました。
そんなふたりが巡り会えただけでも奇蹟でしたが、
実は彼、進行性の重度の弱視という爆弾を抱えていました。
ところがところが、彼女の職業は何か?
皆さん 想像ができますか?
ナント彼女、あんま師を養成する専門学校の先生だったのです!
「メモ用紙を眼にくっつけて読む姿が、可愛いと感じました」
さらっと言い放った彼女のその言葉に、衝撃を覚えました。
彼の結婚は無理だろうと、半ばあきらめていたのは私の方でした。
偏見があったのは、この私でした。世間ではなく。
蒙を啓かされた体験でした。
夫婦がお互いのメンターであったなら?
それが今の私の「夫婦で見る夢」となりました。
**********************
今回のメンター通信を書いた私、
えにあひろ(湯田博和)のプロフィールは下記:
https://mfbmentor.com/official-enneahirokazu/
本格的な性格分析(エニアグラム)と、
内向型と外向型のミス・コミュニケーションが専門です。
まずは、
私の【心理検査+オンラインセッション】を受けてみませんか?
MFB簡易検査+MFBメンタリングセッション45分を
3,300円(お一人様1回限りの特別料金)で提供しています。
https://www.vdi.co.jp/mfbmentor/
※「MFBメンターセッション」までスクロールしてください。
**********************
下記がMFBメンターの仲間達です。
それぞれとてもユニークな愛すべき存在:
https://mfbmentor.com/official-mentor/
**********************
最後までお読み頂きありがとうございます。
一般社団法人 人間力研究所
東京都港区三田3丁目1―5 第1奈半利川ビル3階
TEL:03-5765-1127
mail:info@mfbmentor.com
ホームページ
http://remote-ex.com/L45689/bl662/3s91/7
こころのブログ
http://remote-ex.com/L45689/bl662/4s91/7
メルマガの解除はこちらからできます。
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えにあひろこと湯田博和です。
人間力研究所とは、
誰もがメンターという相談相手を持てる世の中づくりを目指し、
MFBメンターを認定している一般社団法人です。
私が人間力研究所のMFBメンターに惹かれたのは、
メンターという存在が、一つの肩書きには収まり切らない、
同時に先生、コンサルタント、セラピスト、カウンセラー
そのすべてだと学び、そこに魅力を感じたからでした。
若い頃から、一つの枠に収まるのが嫌いな私の性分に合っていました。
先日、暑中お見舞いと書かれたハガキが届きました。
差出人は、(妻と私が経営している)結婚相談所の元会員さん。
表には、新婚夫婦がテープカット中の写真と、
新築の3階建てマンションが写っていました。
それで私にはすべてを理解できました。
そして込み上げてくるものが。
あぁ、彼らは遂に「夫婦の夢」をひとつ実現したんだなと。
彼が、運命の女性と出会ったのは、ほんの偶然からです。
私の妻が仲間と主催した、婚活ダンスパーティで踊った
最後の相手が彼女だったのです。
後日、彼女側からお見合いの申し込みが。
結婚の条件が母親同居とあったので、彼が渋り、
「せっかくのチャンスだから、会うだけ会ってみれば」
と私は必死に説き伏せました。
ところが会うやいなや、ふたりは意気投合し、
初めてのデートでは、半日余りも話し込んだと言います。
その次には、家を建てる土地探しがデート代わりとなり、
出会いから2ヶ月余で、あれよあれよという間に成婚し、
一体何があったのか?
仲人の私たちも半信半疑でした。
真実が知れたのは、後日、ふたりで結婚の挨拶に来てくれた時。
彼はリハビリ専門の医療従事者で、独立志向でしたが、
資金と将来に不安を抱えていました。
彼女には、サロンを開きたい夢と資金があり、
伴侶を求めていました。
そんなふたりが巡り会えただけでも奇蹟でしたが、
実は彼、進行性の重度の弱視という爆弾を抱えていました。
ところがところが、彼女の職業は何か?
皆さん 想像ができますか?
ナント彼女、あんま師を養成する専門学校の先生だったのです!
「メモ用紙を眼にくっつけて読む姿が、可愛いと感じました」
さらっと言い放った彼女のその言葉に、衝撃を覚えました。
彼の結婚は無理だろうと、半ばあきらめていたのは私の方でした。
偏見があったのは、この私でした。世間ではなく。
蒙を啓かされた体験でした。
夫婦がお互いのメンターであったなら?
それが今の私の「夫婦で見る夢」となりました。
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本格的な性格分析(エニアグラム)と、
内向型と外向型のミス・コミュニケーションが専門です。
まずは、
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3,300円(お一人様1回限りの特別料金)で提供しています。
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それぞれとてもユニークな愛すべき存在:
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